年金の種類と金額

年金で26万を貰えれば、不労所得や貯蓄を考える必要はありませんが、その年金も将来的には少子化が進む日本では厳しくなりそうです。

結局公務員は年金がいくらもらえるの?

【1】国民年金

厚生労働省の「厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、国民年金の平均受取額は約5万4,000円/月(年間約65万円)です。

【2】共済年金

共済年金の平均受取額は国民年金を含んで約17万4,000円/月(年間209万円)です。

【3】定年まで勤めた場合公務員の平均的な年金受取額とは?

一例として、公立中学校の教師として定年まで勤めた場合の年金受取額は、平均年額240万円ほどになります。

【4】夫婦合計の年金受取額の平均とは?

夫婦合計の年金受取額は、片働きであったか、共働きであったかで変わってきます。片働きであった場合は、国民年金を含んで平均約23万7,000円/月(年間284万円)です。共働きだった場合は、国民年金を含んで平均約30万円/月(年間360万円)です。

【5】「地方公務員」「国家公務員」で違いはある?

同じ給与水準であった場合、地方公務員と国家公務員とで年金受取額に差はありません。
実際は国家公務員1種であった場合には、地方公務員にくらべて給与が高いため、年金受取額も多い傾向があります。

【6】勤続年数によっての違いはある?

被保険者期間が20年以上あり、条件に該当する場合は加給年金額が加算されます。
その条件は65歳到達時点で、配偶者が65歳未満であること、また18歳到達粘度末日までの子がいること、1級・2級の障害状態にある20歳未満の子がいることです。
なお、加給年金額加算のためには届出が必要となります。


年金でだいたいどの程度の金額が貰えるの?

国民年金:6万円/月
厚生年金:16万円/月
共済年金:20万円/月

夫婦共働きでそれぞれが厚生年金か共済年金を貰えれば32万/月~40万/月となり、とても優雅な老後がまっています。

専業主婦の場合は、妻の年金は5万円。

公務員の場合でも20万+5万円=25万円/月となります。

将来の不労所得の基盤として年金の加入は是非しましょう。

その不足分を貯蓄・その他の不労所得・軽労働で補う事を考えましょう。

公務員の人数はどのくらいいるの?

国家公務員が約64万人、地方公務員が約275万人。
被用者年金被保険者数(厚生年金保険及び共済組合の加入者数)は、平成26年度末現 在で4,039万人(うち厚生年金保険3,599万人、共済組合441万人)となっており、前年 度末に比べて73万人(1.8%)増加している。

この増加傾向は今後さらに加速し、現在の需給金額の保証はありません。

不労所得を得る7つの方法

1)年金の種類と金額
2)ネットビジネスの種類
3)投資ビジネス
4)株のトレード
5)ビジネスオーナー
6)ネットワークビジネス
7)社会保証(生活保護)

この7つの中で不労所得に繋がるビジネス情報を解説します。