成功者の思考No10.習慣化思考
私たちは、目的を明確にし切断し、目標設定をしてゴールを目指します、そして達成した時に成功者になる事が出来ます。
これは日々の生活でも常に行っています。
今日は6時までに仕事を終えて、デートに行こう。
○○時までに~を終わらせよう。
そんな小さなゴールの設定と選択を繰り返しています。
成功者になる大きなゴールも小さなゴールもプロセスは同じです。
しかし、目標を立てて達成できないで、挫折感を味わう事はあると思います。
なぜ途中で諦めてしまうのか、挫折してしまうのでしょうか?
その要因の大きな一つは習慣化思考です、始めてすぐに諦める、途中で辛くなる。
辛い仕事でも続けることで慣れてきます、習慣化する事で楽になります。
ゴールに向かう課題解決や失敗体験も同じです、習慣的に行動が出来るまでは少しの我慢は必要になります。
結果が出る直前が一番苦しい、苦しいと感じた時は、成功は近いと考えて、自分の決めた所までは続けてみると結果は違ってきます。
高い山を目指す時、頂上を見るとムリかなと思います、しかし目の前の30メートルは登る事は可能と感じるはずです。
その30メートルを習慣化し続ける事で6,000メートルの頂上に立つ事は可能であることを想像できます。繰り返し、毎日、我慢強く、ゴール達成のワクワク感を信じて行けば成功者になる事は出来るはずです。

習慣定着のための3つの掟
新たな習慣を定着させるための3つのルールがある。
①多過ぎるかつ高すぎる目標を立てず、日々の実行可能な計画を立てる
ある実験によると、「体を動かす」という目標に対し、計画を立てる人と計画を立てない人を比較した時に計画を立てない人よりも立てた人の方が実際に目標を達成することができたという結果があります。
このいつ、どこで、何をやるという具体的な計画を立てます。
しかし計画した方が目標を達成できるという効果は、複数の目標を追っている時には得ることができないとされています。
一日の計画はシンプルに一つの課題に絞った目標にする必要があります。
又目標は目指すゴールであり、達成できるか否かは問題ではありません、達成できない事に落ち込むのではなく、少しでも前に進める事が大切です。
 
②1つのことに集中する
1つの習慣を定着させようとすると、それが生活の一部になる「自動性」が働いていきいつのまにかその習慣が身についているとされています。
ちなみに研究では、1つの習慣を定着させるには約66日必要だとしています。
 
③少しずつ変化させて行く
以上の2つのことをまとめたルールになりますが、新しい習慣を定着させるためには、少しずつ変化させていき生活の一部へと溶け込ませて行く事が大切です。
そして定着させる習慣は1つに絞るのが効率的です。
実践すればするほど生活のプロセスへ「自動性」が働き、習慣の定着がより進むでしょう。
急には変わらないのが習慣です、人には自分を守るために現状維持本能があり、急な変化に無意識に抵抗してしまいます。
ですから毎日少しずつ変化する事で現状維持本能の抵抗を避ける事が出来ます。
人の習慣は急には変わらないですし、変えられません。
上記3つのルールに則り、毎日少しずつ習慣を変化させていくのがいいのかもしれません。
                                 

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