|ネットで売れる3ジャンル

3ジャンルがやりやすい理由
インターネットで商品を購入する人の気持ちとして、「恥ずかしい」「あまり人に見られたくない」「あまり人に言いたくない」という感情があります。
これはインターネットならではの消費者の特徴です。もちろん他にも「重いから」「忙しくて店舗にいけないから」「在庫があるから」など理由ありますが、「恥ずかしい」「あまり人に見られたくない」「あまり人に言いたくない」に比べると、悩みの種類としては別物です。


ネットで売れる3ジャンル は

1.お金儲けに関すること
2.男女問題・人間関係の問題
3.コンプレックス

だといわれます。この3つは多くの人が深く悩むジャンルだからです。ネットとか関係なく、自分の身近な人や周りの人と接していると、やはりこの3つのどれかは必ず悩みの1つとして話題になります。
この3つは終わりのない探求が続くからとも言えるでしょう。「恥ずかしい」「あまり人に見られたくない」「あまり人に言いたくない」のであればあるほど、ネット上では常に情報を求められます。

お金儲けに関するジャンル
では例としてお金儲けに関するジャンルの例としては次のようなものがあります。
ビジネス・副業・金・セールス・集客・経費削減・会計ソフト・人材育成・不動産投資・FX・競馬・競輪・競艇・株・金融商品・ファンド
など、いろいろあります、少し意外かもしれませんが、法人相手だと「会計ソフト」や「人材育成」もお金儲けのジャンルになります。

コンプレックス

自分のコンプレックスをビジネスのネタにするのも得策です。自分のコンプレックスを公にするのは勇気のいることですし、躊躇してしまいます。
しかし、自分が持っているコンプレックスというのは他にも同じコンプレックスを持った人が必ずいます。だから、すごく共感してくれるのです。

例えば、僕の女性の友達で美容系の仕事をしている方がいるのですが、その方は幼い頃から母親に「不細工だ、不細工だ」と言われ続けていたそうで、それがコンプレックスだったそうです。
今ですごき綺麗で美しい女性なのですが、その「美」に対する追求は半端ありません。その追求の精神はもともとのコンプレックスからきているのだと本人もおっしゃっていました。
しかし、だからこそ同じように「キレイになりたい」と思っている女性に対してすごく共感されていて、お客さんと一緒に美を追求して利益も出し続けています。
なので、まず自分のコンプレックスは何なのか?

そして、それが自分と同じように悩んでいる人がいないだろうか?
ということを考えるとお客さんに良い価値を提供できるビジネスを創造していけるのです。

カテゴリー: ビジネスの種